2010年05月12日

官房長官、きょう鹿児島入り=徳之島町議と会談へ−普天間(時事通信)

 平野博文官房長官は12日、鹿児島市に入り、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の基地機能移転先に政府が想定している鹿児島県・徳之島の徳之島町議と会談する。鳩山由紀夫首相が11日夜、明らかにした。同島の3町長は7日の首相との会談で移転反対を伝えているが、平野長官は町議に協力を求める考えだ。
 徳之島町の関係者によると、会談は平野長官が同町の高岡秀規町長を通じて打診し、複数の町議が応じる見通しだという。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜政府、5月決着を断念〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

母の日 青いカーネーション「ムーンダスト」出荷ピーク(毎日新聞)
木村嘉子さんの抽象画を誤って廃棄? 大阪府立現代美術センター(産経新聞)
両陛下、学童保育を訪問(時事通信)
<としまえん>「フライングカーペット」から少年転落し負傷(毎日新聞)
<滑落>各地で相次ぐ 富士山、谷川岳で計2人死亡2人重傷(毎日新聞)
posted by スワ ジョウジ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

次代に伝える刑事魂 元警視庁捜査1課長、久保正行さんが本出版(産経新聞)

 殺人や誘拐など凶悪事件の犯人を追うことを使命とする警視庁捜査1課に計15年在籍、第62代課長も務めた久保正行さん(61)が、「君は一流の刑事(デカ)になれ」(東京法令出版)を出版した。久保さんは「刑事魂と捜査のノウハウを伝えられたら」と話している。

 執筆のきっかけは、勇退後に全国の捜査幹部候補者が専門知識を学ぶ「警察大学校特別捜査幹部研修所」の講師になったこと。「自分の経験が読者の頭の片隅に残り、事件解決につながれば」と、次世代の刑事への思いが筆を進めさせた。

 題材は実際の事件。取り上げた中には、いまも悔悟の念を持ち続けている事件もある。

 〈責任は、捜査一課八係長として現場で捜査指揮を執った私にあります〉

 容疑者が逃走後に自殺、被害者の遺体も発見できなかった平成4年の資産家女性失踪(しっそう)事件については、自らの非を率直につづり、詳細に振り返っている。

 「捜査には時効という“壁”があるが、捜査員の心の中に時効はない。犯人を検挙しなければ被害者は浮かばれない。だからこそ、捜査における過ちは繰り返してはいけないということを知ってほしかった」

 未解決の凶悪事件も少なくない。「捜査には街の人々の協力が不可欠。捜査員の真の姿を知ってもらい、警察の応援団になってもらえればうれしい」

 一線を退いてもなお事件解決を求める捜査の“プロ”の姿がかいま見えた。(豊吉広英)

【関連記事】
ギバちゃん、伝説の“人情刑事”に挑戦
誤発表で名誉棄損 警察に33万円賠償命令、松山の少年暴行致死事件
テロに備え APECに向け警視庁が訓練
女子高生200人がお願い! 警視庁など痴漢撲滅キャンペーン
ミクシィで高校時代の同級生を脅迫 警視庁が逮捕
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

堺男児死亡 逮捕の男、怖くなり逃げ出す 母親の元同僚、内縁関係(産経新聞)
<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)
北教組幹部ら、来月初公判=小林氏陣営の違法献金事件−札幌地裁(時事通信)
「画期的裁決だ」中皮腫で死亡の教諭遺族が涙 アスベスト公務災害認定へ(産経新聞)
福知山線事故 JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)
posted by スワ ジョウジ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

<伝統薬>都内にショップ 薬事法改正で老舗結束(毎日新聞)

 各地に伝わる伝統薬の製造業者が力を合わせ、東京都港区に初のアンテナショップを開いた。いずれも創業が明治・大正期の老舗で、小規模経営ながら家伝の製法を守り、主に電話で注文を受けて顧客に薬を送り届けてきた。だが09年6月、改正薬事法が施行され、通信販売ができなくなった。業者はショップを通じて伝統薬を守ろうと必死だ。【合田月美】

 伝統薬は、各地に伝わる古くからの製法で、生薬などを配合した薬。一部の漢方薬も含まれる。「高輪 伝統薬房」と名付けられた店舗は、薬事法改正に対抗するため同業43社で組織した「全国伝統薬連絡協議会」が、加盟社の「再春館製薬所」(本社・熊本県益城町)東京事務所(港区高輪4)1階に開設した。

 店内には薬種を粉末にする薬研(やげん)や小さな引き出しがたくさんついた百味箪笥(ひゃくみだんす)が置かれ、生薬の香りが漂う。棚には動悸(どうき)、息切れに効く「六神丸」や風邪薬、婦人薬など21社の約60種の薬が昔ながらのパッケージで並んでいる。来店した客には2人の薬剤師が効能や特徴を説明する。「一人でも多くの人に伝統薬を知ってもらいたい。このままでは貴重な遺産が消えてしまう」と店の担当者は話した。

 通信販売の原則禁止は主にネット販売への規制を念頭に置いたもので、伝統薬業界には「電話注文を受けていた自分たちは、あおりを受けた」との思いがある。08年10月までの加盟43社の年間売上総額約87億円のうち、4割を超える約39億円が通販での売り上げだった。協議会によれば、改正法施行後、実際に多くの業者が売り上げを2〜3割減らしているという。

 岐阜県下呂市の下呂温泉にある「奥田又右衛門膏(こう)本舗」。120年にわたって天然生薬配合のはり薬「下呂膏」を製造販売してきた。腰痛、関節痛に効くとされ、湯治をきっかけに知り、その後は電話で注文してくる客が多かった。日向靖成社長は「痛くて電話をくれたお客さんに薬を届けられないことが何より心苦しい。電話でも対面販売と変わらぬ対応をしてきたのに」と訴えた。

 各地に伝統薬を訪ねた「妙薬探訪」の著者で医療ジャーナリストの笹川伸雄さんは「薬に安さと即効性ばかりが求められるようになり、通販禁止でますます消えていくだろう」と指摘する。戦前は1000以上あった業者は現在、200社以下に減ったという。

 協議会は国に引き続き電話による通信販売禁止の見直しを求めていく考えだ。

 ◇ことば 改正薬事法

 06年6月に成立。市販薬を副作用の危険性によって1〜3類に区分し、1類の販売には薬剤師による説明義務を課す一方、リスクの低い2、3類については、都道府県の試験に合格した「登録販売者」がいれば、コンビニでも売れるようにした。伝統薬を含む漢方薬の成分は大半が2類に区分されたが、ビタミン剤など3類以外は対面販売が原則とされ、通信販売が禁止された。経過措置として同じ薬の継続購入者と離島在住者は、09年6月の施行から2年間、通信販売での購入ができる。

【関連ニュース】
大洋薬品工業:配合量誤り業務停止へ 岐阜県が方針固める
大洋薬品工業:社長が辞任 誤配合の薬販売で
iPS細胞:「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研
入れ歯安定剤:自主回収 健康被害の恐れ
大洋薬品:配合ミスの薬流通 社長が辞任へ

行方不明だった宝塚の小6、小5の兄弟、無事発見(産経新聞)
石原氏「民主党はみんな腰抜け」 新党旗揚げ会見(産経新聞)
<事業仕分け>川端文科相が枝野刷新相に苦言(毎日新聞)
また年取っちゃった「たちあがれ日本」70歳・戸塚氏入党(スポーツ報知)
「宇宙でさらに明るく」=運動や化粧も、テレビ電話で診断−山崎さん主治医(時事通信)
posted by スワ ジョウジ at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。